| Q: |
カードや携帯電話でものが買える自販機はありますか? |
| A: |
カードや携帯電話でものが買える自販機は、既に開発されています。カード対応自販機としては、磁気カードによるプリペイド方式、ICカードによる電子マネー方式があります。現在は、非接触型ICカードを利用した電子マネー方式のものが主流になりつつあります。また、非接触型のICチップを内蔵した携帯電話によるキャッシュレス決済=モバイルベンディングもJRの駅構内などで導入されつつあります。
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| Q: |
自販機で売られている缶飲料の温度は何度くらいですか? |
| A: |
自販機で売られているコールド用缶飲料は、通常5℃前後に冷却して販売されています。一方、ホット用缶飲料は55℃前後に加温して販売されています。
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| Q: |
ユニバーサルデザイン自販機はあるのですか? |
| A: |
日本自動販売機工業会が策定した乗車券自販機及び飲料・たばこ自販機のユニバーサルデザイン設計指針に則った自販機が駅、病院、学校、体育館等に設置されています。この設計指針は、車椅子を使用される方や目の不自由な方が自販機を利用する場合に戸惑うことなく商品等を購入できるよう、操作性や操作方法を規定した内容になっています。
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| Q: |
一部の飲料・たばこ自販機では腰をかがめず商品を取り出すことができて大変便利ですが、すべての自販機がこのようなタイプにならないのはどうしてですか? |
| A: |
一般的な飲料やたばこ自販機は、庫内に収納した商品を落下させて販売する構造になっており、商品取出口は下の方にあります。しかし、消費者の多くから腰をかがめて商品を取出すのは不便だといった声もあり商品取出口を上部に取り付けた方式が開発されました。現状ではこのタイプの自販機は必ずしも十分に普及していませんが、今後は増えていくでしょう。
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| Q: |
どのようにしてお札やコインが本物か偽物かを見分けるのですか? |
| A: |
お札については、紙幣識別装置が挿入されたお札の磁気的・光学特性を検知し、予めプログラムされた本物のお札のデータと照合して真偽を判別します。一方、コインについては、硬貨選別装置が材質、直径、厚み、重さなどを総合的に検知し、真偽を判別します。
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| Q: |
コインの投入口が横のものと縦のものがあるのはなぜですか? |
| A: |
コインの投入口は、投入しやすさを念頭において取り付けられています。しかしながら、縦と横ではどちらが投入しやすいかについての定説はありません。このため両方が混在しています。現状では、飲料自販機やたばこ自販機は横のものが多く、乗車券自販機は縦のものが主流となっています。
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