| Q: |
エコベンダーとはどのようなものですか? |
| A: |
エコベンダーは、電力会社、自販機メーカー、清涼飲料メーカーが共同開発した省エネ型缶飲料自販機で、1995年から設置が始りました。エコベンダーは、夏場には午前中に商品を冷やし込み電力需要がピークになる午後は冷却機能を停止し消費電力量をカットするとともに、電力需要を平準化し総体的なCO2排出量を抑制する画期的な自販機です。
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| Q: |
自販機の照明が24時間ついているのは電気の無駄遣いではありませんか? |
| A: |
最近の自販機は、周囲の明るさを感知するセンサーとタイマーが内蔵されており、照明の点灯時間を自動的にコントロールしています。これらの自販機のうち屋外ものは、センサーにより昼間は消灯し、夜に点灯しています。また、点灯中もインバータで消費電力量を約50%に制御しています。一方、屋内に設置された飲料自販機は、購買に支障を来す場所を除き24時間消灯を実施しています。なお、最近では消費電力量の少ないLED照明を搭載した自販機の普及が進んでいます。
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| Q: |
使用済み自販機の冷媒フロンはどのように処理されているのですか? |
| A: |
冷媒フロンは、使用済み自販機の所有者である飲料メーカーやオペレータ(管理運営業者)が自ら回収するか、もしくは産業廃棄物処理業者などに委託して回収する方法がとられています。回収されたフロンは、破壊処理施設に持ち込まれ、適正に破壊処理されています。
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| Q: |
自販機で売られている飲料の容器は、リサイクルされているのですか? |
| A: |
自販機を展開する飲料メーカーやオペレータは、全国清涼飲料工業会及び日本自動販売協会による「自販機自主ガイドライン」に則り、自販機脇に空容器回収ボックスを付設しています。回収ボックスに入れられた空容器は、通常、飲料メーカーやオペレータが持帰り、自らもしくは廃棄物処理業者などに委託して、スチール缶、アルミ缶、PETボトルに分別します。分別された空容器は、リサイクル業者のもとに持ち込まれ、資源リサイクルされています。 |